手汗多汗症を本気で治したい人はこちら

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手汗の多汗症とは?

 

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手のひらの汗が尋常じゃないくらい多いと思っている人は、汗っかき体質だと決めつけずに、一度病院で受診をしてみましょう。

多汗症という症状はワキの下だけでなく手のひらにも表れる症状なのです。

 

手のひらの多汗症のことを、医学的には手掌多汗症と呼ばれており、あまりにもひどい人ですと治療の対象となるほど、重たい症状となるのです。
手のひらが常に塗れていたり、汗がにじみ出てきてしまうという人もいるでしょう。

 

仕事に支障が出てしまったり、恋人と手を繋ぐことすらコンプレックスになっているという人もいるのではないでしょうか。
学生の頃は教科書やノートが濡れてしまったり、仕事でも書類を濡らしてしまったり、お客様との名刺交換の際に、湿った名刺を渡してしまったことがあるという人もいるのではないでしょうか。

 

そんな手のひらの多汗症には目安となる3段階のレベルがあり、レベル1が手が湿っている程度、触ると汗ばんでおり、光が反射して汗が光るのです。
レベル2は、手に水滴ができて濡れていて、汗をかいていることが見た目でもわかるレベルとなります。
そして、レベル3は、水滴がたくさんできて、汗が滴り落ちるほどの重症な方もいるのですから驚きですね。